がまん癖


がまん癖とは便意を感じたときに忙しかったり、恥ずかしかったり、近くにトイレがないなどの理由で便意をがまんする癖のことです。このがまん癖は知らないうちに習慣化し、便秘の大きな原因となってしまいます。がまん癖は便秘の大きな原因


通常、便(大便・糞)が直腸にたまると便意を感じ排便します。しかし便意があるのにがまんする習慣がつくと、いずれ便意自体を感じなくなってしまうのです。またこの便意をがまんする習慣が原因でなる便秘を直腸性便秘(ちょくちょうせいべんぴ)といいます。


誰もが経験したことがあると思いますが、便意を感じてもそれがずーっと続くことはありませんよね?便意が起こったり、収まったりを繰り返していきます。小学生(学校では排便をしたくない)や近くにトイレがない場合、あと少しで家だという時によく起こりますが、これが癖になると“がまん癖”となり、が鈍感になり、大脳に刺激が伝わりづらくなるので便秘になりやすくなるのです。






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